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ScanSnapを支える先端テクノロジー


第4回:「家電ライクな」ユーザビリティ技術

ScanSnapを支える先端テクノロジー特集として、第4回目は「家電ライクな」ユーザビリティ技術をご紹介します。

(1) ScanSnap で「家電ライクな」操作性を実現

ScanSnapは専門的な知識と操作方法の習得を必要としない「簡単に使える」をコンセプトとして製品化されています。ScanSnapは、必要なソフトウェアをインストールした後は、家電製品と同じように、「スキャンボタン」を押すだけで読み取り(「ワンプッシュ読み取り」)ができます。この「家電ライクな」な操作性は、以下の技術で実現しています。

(A) 簡単起動: ソフト起動が必要ない、スキャンボタンで簡単に起動する「自動起動技術」

(B) 簡単活用: オフィスで「簡単に」活用するため進化した「ユーザーインターフェース技術」

(C) 簡単読み取り: 煩雑で手間のかかるスキャナ読み取り条件の設定を不要にする「自動化処置技術」



(2) 「家電ライクな」ユーザビリティ「ワンプッシュ読み取り」を支える技術


(A) 簡単起動:ソフト起動が必要ない、スキャンボタンで簡単に起動する「自動起動技術」

ScanSnapは、ScanSnap専用の読み取りソフト「ScanSnap Manager」をオペレーティングシステム(OS)上に常駐させる技術を採用しています。常にスキャナの「スキャンボタン」動作を監視し、スキャンボタン押下を検知すると「ScanSnap Manager」を自動的に起動する「自動起動技術」を採用しています。これにより、ScanSnapは読み取りアプリケーションやスキャナドライバーソフトを起動せずに、「ワンプッシュ」で読み取りを開始できます。

(B) 簡単活用:オフィスで「簡単に」活用するため進化した「ユーザーインターフェース技術」

ScanSnapは、読み取った後でイメージデータ(PDFなど)を活用するための動作を選択する簡単でやさしいユーザビリティを「クイックメニュー」で実現しています。この技術は、読み取ったイメージデータを直接電子メールに添付し送信する機能やプリンタで印刷してコピー機代わりとして利用する機能を直感的に分かりやすいユーザーインターフェースで実現しています。さらに、第3回でご紹介した原稿を「再利用」する「Microsoft® Word/Excel文書への変換機能」(S510のみ)を実現しています。


クイックメニュー画面

(C) 簡単読み取り:煩雑で手間のかかるスキャナ読み取り条件の設定を不要にする「自動化処置技術」

ScanSnapは「ワンプッシュ読み取り」を支える技術として、第2回でご紹介した「自動化技術」も搭載しています。インストール後、煩雑で手間のかかるスキャナの読み取り条件の設定を行わずに「簡単に」読み取りを行うことができます。



(ご参考)イントール時の自動化機能のデフォルト設定について

ScanSnapは次のような自動化機能をインストール時にデフォルトとして設定しております。インストール直後でも設定を変更せずに、「簡単に」読み取りが行えます。

自動化機能インストール時の設定
自動サイズ検出機能(傾き補正機能を含む)ON
カラー/モノクロ自動判別機能ON
白紙ページ削除機能ON
向き補正機能(注1)ON
A3キャリアシート読み取り機能(注2)ON

(注1) Windows版(S510/S300)のみ

(注2) S510/S510Mのみ


以上のように、当社は、今後もお客様と共に「ScanSnap」で読み取った「家電ライクな」ユーザビリティ技術を進化させ続け、「より簡単で分かりやすい」「より使いやすい」技術と製品を提供していきます。



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