スキャナー ScanSnap: 特長:各種自動化機能により、手間を大幅に削減 : RICOH

  1. ScanSnap  >
  2. 製品情報  >
  3. ScanSnap Home >
  4. 特長:各種自動化機能により、手間を大幅に削減
    ScanSnap Home

各種自動化機能により、手間を大幅に削減


サイズ自動検出機能

名刺からA4原稿まで、サイズを自動的に検出するので、その都度読み取り設定を変更する必要がありません。サイズの異なる原稿を一括して読み取れます。


サイズ自動検出機能


カラー自動判別機能

読み取った原稿の色を判別し、カラー原稿の場合はカラー、写真やイラストがある白黒原稿の場合はグレー、白黒原稿の場合は白黒で出力します。


カラー自動判別機能


白紙ページ削除

原稿に含まれる白紙ページを検出し、自動的に削除するので、仕分けの手間を省くことができます。
※SV600を除きます


白紙ページ削除
白紙ページ削除
白紙ページ削除


傾き補正機能

±5°の範囲で傾いた原稿をまっすぐに自動補正します。さらに、読み取り設定を変更することで、多少傾いてコピーされた原稿でも、まっすぐ補正できます。


傾き補正機能

Windows版ScanSnap Homeビューアでは、手動で0.1度単位での傾き補正ができます。
※Mac版ScanSnap Homeにはこの機能はございません。



向き補正機能

原稿の天地や縦横の向きを認識して自動補正するので、給紙向きにかかわらず正しい向きになります。


向き補正機能


写真スキャンに最適な各種機能も搭載

●顔認識による自動回転

写真の中の人物の顔を認識することで、写真の向きを判定し、自動で正しい向きに回転します。


顔認識による自動回転


●明るさ・コントラストの補正※1

写真に最適な明るさやコントラストに自動で補正します。


明るさ・コントラストの補正


●退色補正※1

日焼けなどで色褪せてしまった写真も、カラーを自動で復元し、きれいに保存いただけます。


退色補正


●赤目補正※1

フラッシュ撮影時の赤目現象によって瞳の部分が赤くなってしまった写真も、人の顔から瞳の箇所を認識し、自然な写真に補正します。


赤目補正


●自動日付認識※1※2※3

スキャンした写真から認識した撮影日付を、ファイル情報に自動で付与します。


自動日付認識


※1 対応機種はiX1600 / iX1500 / iX1400 / iX1300 / iX100となります。その他機種については補正精度が落ちる可能性があります。

※2 プロファイル設定で「管理」の「タイプ」に「PC(ScanSnap Homeで管理します)」が設定されている、または「連携アプリケーション」に「フォルダに保存」が設定されている場合にて、原稿種別が「写真」・ファイル形式「JPEG」の場合に有効となります。

※3 認識した日付は、Exif情報としてファイルに保存されます。



抽出データの修正アシスト

名刺やレシートなどのスキャン時に抽出した会社名などのコンテンツ情報を手作業で修正した場合、修正内容を「ScanSnap Home」が学習し、次からは正しい内容で抽出します。


抽出データの修正アシスト


自動ファイル名生成

原稿に記載されている文字から自動でファイル名を生成します。


自動ファイル名生成


ファイル名修正アシスト

ファイル名の修正をする場合、読み取った原稿内容や修正履歴から、最適なファイル名を提案します。

(「文書」のみ)


ファイル名修正アシスト


ご購入はこちら
Top of Page

Back of Page