「FENCE-Pro」
重要なお知らせ: FENCE-Pro V4 体験版ユーザ用緊急アップデートプログラム
紙文書の紛失・流出対策に最適!
「紙」のセキュリティは見落とされがちですが、「紙」による情報流出の事例は数多くあります。持ち出しや盗難、Faxによる外部への送信、重要書類の不正コピーなどで、個人情報等の重要な情報が外部に漏れてしまいます。
重要な書類を簡単にスキャンできて、さらに安全に保管できないか・・・・
そんな悩みも、コンパクト両面カラースキャナ「ScanSnap」+暗号化ソフトウェア「FENCE-Pro」で解決。
ScanSnapで作成されたPDFの保存先をFENCE-Proで設定した暗号化されたフォルダに指定するだけで、自動的に暗号化されます。ユーザの利用シーン、重要データの配置場所に応じてドライブ暗号、フォルダ・メディア暗号やメール暗号など多彩な暗号化方式が、情報セキュリティを強力にサポートします。

運用シーンに応じた多彩な暗号方式
ドライブ暗号
ドライブ暗号機能により、ドライブ単位("C" や "D"ドライブなど)で自動暗号化/復号が行われます。
利用者は、暗号化を特別意識することなくWindowsログインのみで情報にアクセスできます。また、利用者がファイルを保存しがちな "デスクトップ" や "マイドキュメント"なども暗号化対象となりますので、暗号のし忘れを防ぎます。
フォルダ・メディア暗号
自動暗号フォルダ機能により、あらかじめ暗号化対象に指定されたフォルダ(ネットワーク上の共有フォルダなど)やリムーバブルメディアへファイルをコピーすることで自動的に暗号化されます。利用者は従来どおりのファイル操作方法で暗号化領域内のファイルにアクセスできます。

ファイル暗号
手動暗号機能により、複数のファイルを圧縮された1つの暗号化ファイルに変換します。復号するPCにFENCE-Proを必要としない、パスワード付きの自己復号形式へも変換できます。

メール暗号
メール暗号機能により、メールの本文や添付ファイルを自動的に暗号化/復号します。FENCE-Proを導入していない受信相手には、パスワード付きの自己復号形式で暗号化します。
(注)日本語版のみの機能となります。

暗号鍵の管理
暗号鍵を複数用意することができます。部署や業務グループなど権限単位に暗号鍵を作成/配布することで、より綿密な暗号化ソリューションが実現できます。
(注)複数の鍵は、ファイル暗号、フォルダ・メディア暗号、メール暗号で利用できます。ドライブ暗号では、固定鍵になります。

連携ソリューション
暗号用のフォルダを設定して、ScanSnapで作成されたファイルを、リアルタイムに暗号化する機能です。 ローカルフォルダやネットワーク共有フォルダでも、フォルダに入れるだけで利用者に暗号化を意識させる事なく、安全な暗号化運用が可能となります。

詳細ページのご案内
- 重要なお知らせ:
FENCE-Pro V4 体験版ユーザ用緊急アップデートプログラム - 「FENCE-Pro」の詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.bsc.fujitsu.com/services/fence/fencepro/
