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ScanSnap スーパー活用術

~ScanSnapで実現するラクラク便利なスマートライフ~

【第2回】

気になるレシピをスキャンして
「マイ・お役立ちレシピ集」を作る


料理のレシピをスキャンして、料理上手になろう!

料理の上達はデータ活用から

料理上手への近道は「データの活用」です。料理が苦手な人は、ついつい目分量で済ませてしまいがち。だから、いつまで経っても味が安定しないのです。
だからといって、料理教室に通ったり、分厚い料理書を揃えたり、道具に凝ったりする必要はありません。雑誌や新聞に載っているレシピや、スーパーのレシピ入りチラシなど、料理のデータは簡単に手に入ります。ただ、それらはサイズがまちまちで保存しにくく、目当てのレシピを探したくても、なかなか見つけられないもの。
ところが、ScanSnapでレシピをデジタルデータにしておけば、目指すレシピを一発検索で取り出すせるようになります。傷みがちな雑誌や新聞のキリヌキも、スキャンして処分すれはお部屋もスッキリ。ぜひお試しください。



 「レシピのデジタル化」3つのステップ

 ScanSnapを活用してレシピの情報をデジタル化する方法、3段階に分けてご紹介します。


チラシや雑誌のレシピをScanSnapでスキャン

雑誌・新聞のキリヌキや、レシピの掲載されたチラシなどをスキャンします。サイズがバラバラでも、ScanSnapなら判型を自動認識。片面だけをスキャンするものと、両面ともに同時スキャンしたいものを分けて行うと作業がスムーズです。

サイズの異なるレシピも連続スキャンが可能。紙の左右センターを揃えてセットするとスムーズにスキャンできます。

ワンプッシュスキャン!

デジタルデータ化することで、見たいレシピを見たいときに、簡単に検索できるようになります。



紙のままでは傷んだり、散逸しがちなレシピ。スキャンしてから処分すれば、お部屋もスッキリ!




スキャンしたデータを分類して保存

スキャンしたレシピのデータが溜まってきたら、ScanSnap Organizerを活用してフォルダ分けしておきましょう。素材、調理法など、お好みの分け方で。

スキャンしたデータを料理の種類ごとに分けて保存しましょう。

「カロリー別」に保存するというアイデアも。カロリーコントロールの強力な味方になります。



オリジナルのレシピ集作りに挑戦!

コツやアレンジ案、カロリーなどを書き込んだレシピも、そのままデジタル保存できるのがScanSnapのよいところ。自分だけにわかればよいものですから、遠慮なく書き込みましょう。また、新聞などの「文字だけレシピ」のスキャンデータに、携帯電話などで撮影した料理の画像を合体させれば、立派な「マイ・レシピ」の完成です。
さらに、実家から届いたお母さんの愛情レシピ、料理上手のお友だちの家へ行って聞き書きしたレシピ、そんな手書きレシピも、ScanSnapを使えば「ワンプッシュスキャン」でデータ化できます。

手書きのメモもそのまま保存できるのスキャナの強み。
同じ失敗を繰り返さないように、気づいたことをどんどん書き込んでスキャンしましょう。

文字だけのレシピに、調理中や出来上がりのスナップ写真を合体。これだけで、レシピとしての実用性がグンとアップします。



スキャンした手書きレシピ。文字だけのレシピ同様に、出来上がった料理の画像と合体させることもできますね。


「マイ・お役立ちレシピ集」を活用する

前述のように、ScanSnap Organizerにフォルダ分けして保存しておくことで、素材別や調理法別、カロリー別のレシピ検索が簡単に行えます。
さらに、PDFの機能を活用して、より高度な検索を行うことも可能です。対象となるのは、ScanSnapで印刷物をスキャンした、検索可能なPDFファイル(手書きは対象外です)。「Adobe® Acrobat® Reader」の検索機能や「Windows デスクトップサーチ」を用いてたとえば「トマト」というキーワードで検索すれば、たくさんのレシピデータの中から、文章内に「トマト」を含むファイルを見つけ出すことができます。
この機能を活用するためには、スキャンするときに「検索可能なPDF」として読み取るように設定しておくとスムーズです。
また、ScanSnap S510をお使いの場合は、同じ条件のPDFファイルをScanSnap Organizer内でキーワード検索することも可能です(ScanSnap S300にはこの機能は付属していません)。


「Adobe® Acrobat® Reader」での検索例


また、より日常的な感覚でレシピデータの保存や検索を行いたい場合、「楽2ライブラリ パーソナル Lite」を用いることで、馴染みのあるファイリング感覚でデータを管理できます。また、前記の条件(ScanSnapで印刷物をスキャンした、検索可能なPDFファイル)が揃っていれば、「楽2ライブラリ パーソナル Lite」内のファイルをキーワードで検索可能です。

カロリー別のライブラリを作成した例。カロリーコントロールのための有効なツールになるでしょう。

フォルダに収納すれば、カロリー別データベースのできあがり。
ダイエットの強い味方になりますね。




応用コラム~ScanSnapでここまでできる お友達同士の「レシピ交換」が簡単に!~

ScanSnapでスキャンしたレシピのデータなら、メールに添付して簡単に送信できます。主婦仲間や料理好きの友人に、オリジナルレシピを送ってあげると、喜ばれること請け合いです。また、いつも美味しい手料理をご馳走してくれる料理自慢のお友達がいたら、ポータビリティに優れたScanSnap S300とノートパソコンを持ち込んで、ホームパーティー仕立ての料理講習会なんて企画も楽しいかも。作り方をメモして、調理の過程や出来上がりの写真もスナップ。前記「STEP 3」の要領でオリジナルのレシピを作って、参加者や他のお友達にメール送信。思い出になるし、何より美味しいレパートリーが増えて大助かりです。



いかがでしたか。ScanSnapを活用して、便利でヘルシーなお料理ライフを実現してください。


著作権の対象となっている新聞、雑誌、書籍等の著作物は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とする場合を除き、権利者に無断でスキャンすることは法律で禁じられています。
また、スキャンして取り込んだデータは、私的使用の範囲でしかご使用になれません。


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