スキャナー ScanSnap: ScanSnap 会計術~Concur Expense x ScanSnap~ : 富士通

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Concur Expense x ScanSnap

Concur Expense x ScanSnap

「Concur Expense」は、株式会社コンカーが提供する経費精算クラウドサービスです。 交通系ICカード、コーポレートカード、Eレシートなどと連携し、経費入力の省力化を支援します。
カメラ機能で領収書・レシートを一枚ずつ撮影する方法に加え、Wi-Fi搭載のScanSnapシリーズでまとめてスキャンできます。
さらに、ScanSnap Cloud上で、記載されている受領日/合計金額/通貨記号を文字データとして認識し、読み取った上で、画像データを「Concur Expense」に自動転送することができます。※1、※2
また、「Concur Expense」のタイムスタンプオプションを利用している場合、転送された画像データに「Concur Expense」側で、自動的にタイムスタンプ※3、※4が付与されるため、電子帳簿保存法スキャナ保存(e-文書法)※5の環境でもご利用頂けます。


Concur Expenseの詳細はこちら


(注)Concur Expense側の設定が必要です。

(注)Concur Expense側の設定が必要です。

※1 ScanSnap Cloudを経由して、複数社員の領収書を代理でスキャンする「代行入力」機能を使用する場合、Concur Expense側の設定が必要です。

※2 ScanSnapで設定可能なプロファイル数の関係上、1台あたりのご利用人数は以下の通りとなります。
・iX1600、iX1500 : 1台あたり最大29人が上限
・iX100、iX500、iX1300 : 1台につき一人

※3 iX100 / iX500 / iX1300で ScanSnap Cloud連携する場合は、タイムスタンプオプションなし、かつ、単ページ(JPEG)のみの対応となります。
これらの機種でタイムスタンプオプション利用や複数ページ読み取りを行う場合には、ScanSnap Cloudを経由せずに、一旦、PCにデータ保存してから、手操作にてConcur Expenseに保存してください。ただし、この場合、自動の文字抽出は出来ません。

※4 電子データがある時刻に確実に存在していたことを証明する電子的な時刻証明。電子帳簿保存法スキャナ保存(e-文書法)の要件のひとつになっています。

※5 電子帳簿保存法(正式名称:電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律)の4条3項で規定されるスキャナ保存制度では、法人税法などにより、書面での原本保存が義務付けられていた証憑(国税関係書類)について、所轄税務署の承認を受けた上で、スキャナーで電子化したデータでの保存が認められています。


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