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コンピュータ、スマートフォン/タブレットとWi-Fi接続

みんなで共有して使いたい (iX500 / iX100)

ライセンスを気にせず使える、Wi-Fiを使用してイメージデータを受信できるアプリケーション「ScanSnap Connect Application」をWebダウンロードにより無償提供。
コンピュータやモバイル機器にインストールすることにより複数のメンバで共有し、有効に活用できます。

  • 利用シーン:オフィス
  • 接続形態:iX500 / iX100無線 ↔ アクセスポイント / ルータ (注1)↔ コンピュータ / モバイル機器
  • 接続方法:Wi-Fi接続(アクセスポイント接続モード)
  • 使用ソフトScanSnap Connect Application(Windows® / Mac OS / Android™ / iOS / Kindle Fire)

Wi-Fi接続時のセキュリティーを高めるネットワーク規格「IEEE802.1X」にも対応


自由に置いて使いたい(iX500 / iX100)

Wi-Fiがあれば、USBケーブルを使わなくても、好きな場所で接続可能。配線の取り回しの煩わしさや、設置場所の制限から解放されます。
もちろん機能や操作性は、Wi-Fi接続でもUSB接続でも変わりません。

  • 利用シーン:ホーム
  • 接続形態:iX500 / iX100無線 ↔ アクセスポイント / ルータ (注1) ↔ コンピュータ
  • 接続方法:Wi-Fi接続(アクセスポイント接続モード)
  • 使用ソフト:ScanSnap Manager(Windows® / Mac OS)



好きな場所ですぐに使いたい (iX100)

iX100と、コンピュータやモバイル機器をWi-Fiでダイレクト接続可能。
バッテリー駆動なのでケーブル接続の手間もなく、好きな場所ですぐに使うことができます。

  • 利用シーン:外出先
  • 接続形態:iX100 ↔ コンピュータ / モバイル機器
  • 接続方法:Wi-Fi接続(ダイレクト接続モード (注5)
  • 使用ソフトScanSnap Connect Application(Windows® / Mac OS / Android™ / iOS)、 ScanSnap Manager(Windows® / Mac OS)


利用シーンに合わせて接続方法を自動で切り替え(iX100)

周囲のWi-Fi環境に応じて接続方法・接続先を自動的に切り替えます。Wi-Fi環境の有無によらず、iX100をいつでもご利用いただけるようになります。

「Wi-Fi Auto Select」が、利用シーンごとのWi-Fi接続を自動で切り替えます。 家庭・オフィス・外出先など接続したことのあるWi-Fi環境であれば、意識することなくiX100をいつでもご利用いただけます。Wi-Fi環境がないところでは、ダイレクト接続に自動的に切り替わります。

  • アクセスポイント接続モード
    オフィスやホームなど、Wi-Fi環境がある場所では、アクセスポイント経由でコンピュータ、スマートフォン / タブレットと接続します。
  • ダイレクト接続モード
    外出先や移動中など、Wi-Fi環境のない場所では、iX100がアクセスポイントとなり、コンピュータ、スマートフォン / タブレットとの直接接続へ自動的に切り替わります。


ScanSnapで原稿を読み取るために必要なスキャナドライバには、購入時に1ライセンス付与される「ScanSnap Manager」 (注6) ScanSnap Manager アイコンと Webダウンロードにより無償で入手できる「ScanSnap Connect Application 」(注7)ScanSnap ConnectApplication アイコンの2種類があります。

それぞれの機能差とWi-Fiインターフェイス仕様の詳細はこちら
Wi-Fi接続の方法については、Wi-Fi接続ガイド(PDF iX500(Windows®)PDF iX500(Mac OS)PDF iX100)をご覧ください。

(注1) アクセスポイント接続モードでWi-Fi接続を利用する場合は、無線アクセスポイント/ルーター(別売)が必要です。
(注2) LAN内のユーザー認証方式を定めた規格。 認証されていないクライアントからの通信を(認証要求を除いて)全て遮断し、 認証されたユーザーにのみ通信を許可します。
(注3) 接続するコンピュータ(Windows® / Mac OS)、モバイル機器(iPad / iPhone / iPod Touch、Android™端末 および Kindle Fire)に「ScanSnap Connect Application」がインストールされている必要があります。 「 ScanSnap Connect Application」は、ScanSnapホームページまたはそれぞれの機器に対応したアプリケーションマーケットからダウンロードしてください。 ScanSnapと同時に接続できるコンピュータ、モバイル機器は1台だけです。
(注4) ScanSnap ManagerでWi-Fi接続できるコンピュータは登録された1台のみとなります。
(注5) ダイレクト接続モードはiX100専用の機能です。
(注6) ScanSnapで原稿を読み取るために必要なコンピュータ用スキャナドライバです。 読み取った原稿のイメージデータをPDFファイルまたはJPEG ファイルとしてコンピュータに保存できます。
(注7) ScanSnapで読み取った原稿のイメージデータ(PDF ファイルまたはJPEG ファイル)をモバイル機器で整理したり、 Wi-Fi環境に接続されている ScanSnapと接続して原稿を読み取ったりできるアプリケーションです。


ScanSnap ManagerとScanSnap Connect Application(SSCA)で読み取る場合の機能差(iX series)

主な機能 ScanSnap Manager SSCA
保存ファイル形式PDF
JPEG
出力解像度自動
ノーマル
ファイン
スーパーファイン
エクセレント--
カラー自動判別機能 カラー
グレー
白黒--
白紙ページ削除機能
サイズ自動検出機能
傾き補正機能 (注8)
向き補正機能 -
裏写り低減機能
検索可能なPDF変換 --
見開きページ自動合成 --
長尺読み取り --
マルチフィード検出 (注9) 重なり検出(超音波センサー)
長さ検出--
A3キャリアシート --
デュアルスキャン

(注8) 原稿の傾きを判断して補正します。 原稿内の文字列の傾きによる補正は行いません。
(注9) マルチフィード検出機能は、iX500のみ対応しています。

Wi-Fiインターフェース仕様(注10)

準拠規格IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n
動作モードInfrastructure
周波数2.4GHz帯
通信距離(見通し)(注11)屋内50m(推奨環境:屋内25m以内)
認証方式(注12) WPA-PSK(TKIP/AES/AUTO)、WPA2-PSK(AES)、
WPA-PSK/WPA2-PSK(AES/AUTO)、WPA(TKIP/AES/AUTO)、
WPA2(AES)、WPA/WPA2(AES/AUTO)、
SharedKey(WEP(64-bit/128-bit))、802.1X(WEP(64-bit/128-bit))
簡単接続WPS2.0(ボタン方式、 PINコード方式)

(注10) 接続できるモバイル機器はiPad / iPhone / iPod touch、Android™端末 および Kindle Fireです。
詳しくはScanSnapホームページをご覧ください
(注11) 接続先の無線アクセスポイントや周囲の環境により異なる場合があります。
(注12) IEEE802.1X認証を利用する場合は、ScanSnap Managerを最新版にアップデートしてください。
詳しくはScanSnapホームページをご覧ください。