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書籍スキャンを快適にする"向き補正"機能

本機能を利用すると文庫本やコミックのスキャニングを効率的に行うことができます。書籍の差込向きを横向きにセットし、ScanSnap Managerの「読み取りモード」で向きを選択することにより、スキャニング時間を短縮できます。

対象機種: iX500

今すぐアップデート本機能のご利用には、ScanSnap Manager(Windows® / MacOS)をV6.3L22以降にアップデートする必要があります。


従来は横向きにセットしてスキャンすると、縦向きにセットするよりスキャニング時間を短縮できますが、読み取り結果がバラバラな方向で保存されます。 その結果、編集ソフトで向きを修正する必要があります。

【読み取り結果】




向き補正機能(右とじの書籍の場合)

ScanSnap Manager

  1. ScanSnap Managerの「読み取りモード」を選択します
  2. 「向きの選択」タブで「左90度回転(右/左とじ)」を選択します
  3. スキャンします

【読み取り結果】

全てのページが自動で向きを補正するので、読み取り結果が統一された方向になります。

読み取り結果の向きが自動補正により統一

また、横向きにセットして読み取ることにより、スキャニング時間を短縮(※)でき、スキャン後の修正が必要ないため効率的です。

スキャン時間が約19秒短縮でき、効率的

※ScanSnap iX500 にてA5・50枚(片面カラー自動)をスキャンした場合


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