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一度使ったら手放せない!
モバイルスキャナーが便利な理由
一度使ったら手放せない!モバイルスキャナーが便利な理由

モバイルスキャナー

どうしても増えてしまう書類。デジタル化したいと思いながら、なかなか整理が進まずに、ハードルの高さを感じている人も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのがモバイルスキャナー。小型軽量のモバイルスキャナーは持ち運んで使うことはもちろん、想像以上に手軽でいつでも気軽にスキャンして整理するのに最適です。 ここでは、一度使うと便利で手放せなくなるモバイルスキャナーの魅力と便利な使い方を紹介します


複合機がある職場でも、モバイルスキャナーをおすすめする理由


職場で使うモバイルスキャナー

職場ではペーパーレス化を目指しているところが増え、据え置きタイプのスキャナーを設置していることも多いようです。また、複合機でスキャンができるという人も多いはず。でも、モバイルスキャナーを使えば、もっと便利で効率的に仕事を進めることができます。
まずは、その理由から紹介していきます。



モバイルスキャナーだからできる、便利な使い方(仕事編)


● いつでもスキャンして整理できる環境が整う

「後でまとめて」と思うとつい億劫になってしまうスキャン。自分の席にモバイルスキャナーを置いておけば、書類はもちろん、小さなメモに書いたアイデアまで、いつでも手元でサッとスキャン。書類整理の習慣が自然とつきます。


● 名刺を確実にデータ化

名刺はデータ化を後回しにしてしまいがちなものの代表。こまめにスキャンしておけば、外出先で連絡先が必要になったときも、すぐに確認できます。


● 個人事業主の方は、経費精算や確定申告も楽々

レシートや領収証をデータ化すれば即時データ化でき、紛失の心配もなくなります。会計アプリなどと連携しておけば、毎月の経費把握や確定申告も楽にできます。


● 出張先や客先でスキャンして身軽に

出張先で配布された資料や展示会のカタログなど、すぐにスキャンしてしまえば重いカバンを持ち歩く必要がなくなります。客先から預かった重要な書類もその場でスキャンしてデータだけを持ち帰れば、紛失や汚損のリスクもありません。


● リモートワークをもっと便利に

コワーキングスペースやカフェにモバイルスキャナーを持って行けば、書類や原稿の赤入れをその場でスキャンしてデータを共有することが可能になります。事務所に戻る必要もなく、働き方改革にも役立ちます。


最近は、リモートワークを行う会社も増えています。モバイルスキャナーはWi-Fi接続でパソコンやスマホとつながるのでカフェやホテルで使用できるほか、スマホのデザリング機能を使えば場所を問わずどこでも使用できます。打ち合わせが続いたときも、資料が混在することもなく、紛失の心配もありません。


自宅では、思い出をキレイに残し、家の中がスッキリ片付く!


自宅で使うモバイルスキャナー

コンパクトに収納でき、必要なときだけサッと出せるモバイルスキャナーは自宅でも大活躍です。1台あれば家族みんなで共有できるから経済的。パソコンを立ち上げなくても、ボタンひとつでクラウドにデータを飛ばせるので、デジタルや片付けが苦手な方でも使いこなせます。家事の合間など時間がないときに片手間でできるのも便利なポイントです。



モバイルスキャナーだからできる、便利な使い方(自宅編)


● 学校や保育園のお便りは、もらったらすぐスキャン

冷蔵庫などに貼ってあるお便りは、なぜか紛失してしまうもの。お子さんから受け取ったらすぐにスキャンしておけば、家もスッキリします。クラウドに保存しておけば、出先でいつでも確認できるのも安心なポイント。


● レシートスキャンで家計簿管理を楽に

サイズがいろいろで枚数も多いレシートは家計簿管理に欠かせないもの。家計簿アプリと連携させ、こまめにスキャンすれば、自動的にデータ化してくれて項目分けも完了。無理なく家計簿が続けられます。


● 残しておきたい思い出もキレイに残す

お子さんが描いた絵や手紙、毎年届く年賀状など、そのまま残しておきたい思い出は、スキャンをして残しましょう。スマホで撮影するよりもキレイで、時間が経っても色あせません。


● 紙焼きの写真はデータ化してまとめて保存

紙焼きの写真はスキャンしてデータ化し、デジカメやスマホで撮影した写真と一緒に保管できます。また、1枚しかない写真をその場で共有できたり、フォトブックにする際もキレイに仕上げることができます。


● たまにしか見ないものこそ、データ化して家中スッキリ

家電製品の取扱説明書や町内会の会則など、普段使わないものは保管場所に困ります。そんなものこそデジタル化しておけば、必要なときに検索でサッと表示できるようになるので、安心して捨てられます。健康診断の結果なども残しておけば、必要なときに呼び出して振り返ることもできます。


家にある紙類はサイズや厚さがまちまちですが、モバイルスキャナーなら形状を気にせずスキャンできます。また、子どもの思い出や成長の記録は、できるだけたくさん残したいもの。スキャナーがあれば、場所を取らずにたくさん保存できるだけでなく、気軽に見返すことができるので、目にする機会が増えます。


世界最速・最軽量なのに、かゆいところに手が届くScanSnap iX100


ScanSnap iX100

いろいろなシーンで活躍するモバイルスキャナー。せっかく購入するなら、使い勝手がよく高性能なものを選びたいものです。そこでおすすめなのが「ScanSnap iX100 」。クラウドサービス「ScanSnap Cloud」を使って一度設定してしまえば、次からはパソコンやスマホを起動しなくてもスキャンが可能です。書類などを差し込むだけで、自分が指定したクラウドサービスに整理して保存してくれます。パソコンやスマホとの接続にケーブルがいらないのも便利な点です。


また、コンパクトボディでありながら、幅広い原稿のスキャンが可能なのもうれしいポイント。レシートや名刺などの小さなものから、A3サイズの原稿まできれいにスキャンしてくれます。使い勝手がよいからこそ、スキャン習慣が身につきそうです。


ScanSnap iX100は、携帯性にもすぐれ、高性能バッテリーを搭載しているのに重さはわずか400g。カバンの中に入れて持ち歩くのも楽で、必要なときにサッと取り出して使えます。さらに、読み取りスピードはA4原稿1枚で5.2秒。初期設定は指示に従うだけででき、メンテナンスも簡単。セカンドスキャナーとしてはもちろん、一台目としても十分活躍してくれます。


レシートスキャン

サイズがバラバラのレシートや名刺、写真は、2枚同時にスキャン可能。厚みのあるカードもキレイに取り込めます。


写真スキャン

表面を傷つけない仕様になっているから写真のスキャンも安心。



※バッテリー・Wi-Fi搭載型A4シートフィードスキャナーにおいて。PFU調べ(2018年8月1日現在)


まとめ


初期設定が簡単で、ワンプッシュで気軽に使えるモバイルスキャナー。すでに使いはじめた方々からは、「もっと早く使えばよかった!」という声がたくさん上がっています。
思い立ったが吉日。この機会にモバイルスキャナーを使ったデジタル化生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。


ScanSnap iX100

 

ScanSnap iX100

バッテリー・Wi-Fiを搭載しながら、わずか400gのコンパクトボディ。場所を選ばず原稿を電子化でき、手軽に情報の保管や共有が可能。