デジタル整理スタイル | スマートな整理術を紹介するメディア

確定申告で活躍する定番サービス 確定申告で活躍する定番サービス

確定申告で活躍する定番サービス

毎年大変だとわかっているのに、後手後手になりがちな確定申告の準備。ここでは、手間のかかる準備作業をサポートしてくれ、1年を通じてお金の流れを把握するのにも役立つサービスを紹介する。

やよいの青色申告 オンライン
やよいの白色申告 オンライン


オンラインアプリでの白色申告は永年無料!経理業務を知り尽くした老舗が提供する確定申告アプリ


やよいの青色申告パッケージ

やよいの白色申告オンライン

やよいの白色申告オンライン

弥生の確定申告ソフトは大まかに分けて3つ。パッケージ版でも、電話などでのサポートを無償で受けられることも。ちなみにサポートなしの白色申告オンラインは永年無料だ。


シリーズ全体で160万人、クラウド申告ソフトとしてのシェアナンバー1をうたう弥生の申告ソフトは白色申告と青色申告で明確に区分けされている。白色申告はオンライン版のみだが、青色申告ソフトはそれに加えてパッケージ版も用意。とはいえ、白色から青色に切り替えても違和感のないような作りだ。どちらも『スマート取引取込』と呼ばれる銀行明細、クレジットカードなどの取引データおよびレシートなどのスキャナーやスマホカメラによるデータをOCRで読み込み自動データ取込・仕訳に対応。簿記の知識がなくてもカンタンに帳簿が作れる仕組みだ。もちろん、確定申告書類も案内に従うだけで作成可能。普段の会計管理も、年に一度の確定申告も手間なく行える。


ここがすごい!白色申告する人ならずっと無料で使える

サポートなしの『やよいの白色申告 オンライン セルフプラン』は、人的サポートが一切ないものの、全機能使えて、永年無料。簿記や会計ソフトに慣れた人、また試してみたい人にはうれしいプランだ。


やよいの申告ソフト比較

※やよいの青色申告 18、サポート(あんしん保守サポート)ベーシックプランが初年度無料になる“あんしんキャンペーン”適用の場合
※デスクトップアプリをご利用の方が「スマート取引取込」「弥生ドライブ」(クラウドストレージ)をお使いになる場合、サポート(あんしん保守サポート)に加入が必要


申告書類をガイドで楽々作成

確定申告書類は白色も青色もステップに沿って記入していくだけ。わかりづらい用語や正確な数字は『?』マークで確認できる。


やよい確定申告の手順

やよい用語解説

慣れるまではスマートナビがお手伝い

作業の流れを理解し、次にすることを教えてくれるのがスマートナビ。サポートのついていないユーザーにも親切な作りとなっている。


やよいスマートナビ

クラウド会計ソフト freee


確定申告も請求書も『全部入り』スマホアプリでスキマ時間も有効活用

freeeロゴ

『クラウド会計ソフト freee』は、名称に『会計』と入っているが、個人事業主向けプランでは確定申告に利用できる。法人の経理部門の使用に耐えるほどのパワフルな機能を、忙しい個人事業主でも手軽に効率よく使えるのが特徴だ。他社の会計アプリでは「スマホでも使える」と銘打っていてもスマホアプリでは機能制限されていることもあるが、freeeの場合はむしろ独自機能を用意するなどスマホファースト設計。確定申告書類作成に必要な情報をスマホで入力できるだけでなく、書類をPDFで保存、設定済みの家庭用またはコンビニのプリンターで印刷も可能。もちろん、入力作業はPCのほうがよりスピーディーにできるかもしれないが、そもそもfreeeでは人力での記帳作業を極力排除し自動化している。会計や確定申告にかかっていた時間がまさにフリーになるサービスといえよう。


freeeのプラン比較

※2017年11月17日現在


ここがすごい!スマホファーストの設計でPCいらず

スマホアプリのある会計サービスでも、アプリでできることは限定的なのがほとんど。しかしfreeeではPC版の基本機能すべてがアプリで使用可能。しかも確定申告書作成までスマホだけで完結できるのだ。



freee税額シミュレーション

freeeでは、スマホアプリに機能制限を設けるどころか独自機能を搭載している。『税額シミュレーション』もそのひとつだ。



PC不要! スマホだけで確定申告書類が完成

freeeの個人事業主向けプランでは、なんとスマホだけで確定申告書類が作れ、しかもその書類をPDF保存可能。そのPDFは、設定済みの家庭用Wi-Fiプリンターやコンビニのネットワークプリンターで印刷もできる。スマホファーストでデザインされたfreeeならではの特徴だ。


freee確定申告のステップ

freee基本情報の設定

freee確定申告書の作成

freee確定申告書出力



口座明細の取得も楽々

経理作業を飛躍的に加速させる口座等明細の自動取込・仕訳。最初の設定も案内に従うだけで行える。


freee口座の自動取込

スマホでもレシート取込

現金取引経費の記録も手間いらず。スキマ時間にスマホカメラで取り込めば自動的に読込・仕訳される。


freeeレシート撮影画面

MFクラウド確定申告


初めての確定申告でも安心。口座明細の自動取込・自動仕訳で入力の手間を大幅にカット

MFクラウド確定申告

強力な会計機能も備える『MFクラウド確定申告』には、日々のお金にまつわる業務を効率化するための工夫が随所になされている。たとえば、銀行口座やクレジットカード、電子マネーやさらにネット通販での利用明細も自動で帳簿に取り込み仕訳する。あとは自分の目で確認するだけなので、帳簿づけにかかっていた時間を大幅にカット可能。確定申告の帳簿と連動した、MFクラウドシリーズを使えば、さらに業務の自動化が進む。たとえばビジネス向けクラウドサービス『MFクラウド経費』を使えばレシートはOCR機能で自動取込、手書き領収書はオペレーターが入力代行してくれるから、ユーザーはスキャンまたは写真を撮るだけで現金取引経費の精算が完了する。シリーズで使えば、もっとも時間と手間のかかる収入と支出の計算がほぼ自動化され、ほかの業務に時間を使えるようになるのだ。


MFクラウド確定申告プラン比較

MFクラウド確定申告キャッシュフロー画面

個人事業主向けの『MFクラウド確定申告』は、申告書を作成するときだけでなく、日々のキャッシュフローを見直すのにも役立つ。


ここがすごい!通販で購入したものまで自動取込

一部のネット通販の取引情報の自動取得ができるので、購入の度に入力しなくてもOK。過去の利用履歴の取得も可能で、仕訳までしてくれる。しかも仕訳ルールは独自のAIにより日々賢くなっている。


明細を取り込みレポートに反映

ATMに並んで口座残高を確認したり、通帳から会計帳簿に手入力する手間と時間をカットする明細の自動取得機能。取得後は自動で仕訳、リアルタイムに集計、レポートに反映。


MFクラウド確定申告取引明細の自動取得

MFクラウド確定申告集計レポート

確定申告書類の作成はステップバイステップで

肝心の確定申告用の書類も手順に従っていくだけで簡単に作成可能。何を記入すればよいのか悩みがちな箇所や正確な数字が必要な箇所では、フキダシ表示でナビゲートしてくれる。


MFクラウド確定申告書類作成

MFクラウド確定申告ナビゲーション

日々のキャッシュフローをつかめる

自動で取込・仕訳したものや入力したデータは、特別な操作なしに自動で集計・グラフ化。収入と支出を瞬時に把握できる。


MFクラウド確定申告キャッシュフローグラフ

「flick! digital(フリック!デジタル)特別編集 デジタル超整理術仕事効率アップ編 掲載」


ScanSnap iX100

 

ScanSnap iX100

バッテリー・Wi-Fiを搭載しながら、わずか400gのコンパクトボディ。場所を選ばず原稿を電子化でき、手軽に情報の保管や共有が可能。


 

ScanSnap iX1500

毎分30枚・60面の両面高速読み取りを実現。原稿サイズ、色や両面・片面を自動的に判別し、驚くほど簡単、スピーディーに電子化します。