Fujitsu The Possibilities are Infinite

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S500 事例 4

[下記リンク]  体験のきっかけ |  利用環境と利用法 |

都心からほど近い千葉県浦安市。近くには東京ディズニーランドもあり、レジャー施設、商店街そして住宅がバランスよく息づく街です。 映像コンテンツ制作を手がけるK's directionは平山様のご自宅の中にあります。 職・住一体のSOHOは、コンパクトながらよく整理された気持ちの良い空間です。 ここから考え出されていく映像作品は、大小合わせて年間50本以上。 忙しい毎日を送られるクリエイターの平山様のお仕事とScanSnapの接点とはいかなるものだったのでしょうか。 今回、Macユーザーである平山様には体験試用していただきました。

テキパキ速いScanSnapを使ってポイント読みができそう
~ ScanSnapの速さ(=処理スピード)は最大の魅力 ~

【お名前】
平山 清道 様(代表取締役)

【会社名】
K's direction

【ご紹介】
映像コンテンツ制作、番組制作(VP/CMなど)


体験のきっかけ

なるべく時間を見つけては映像制作に役立ちそうな情報収集に努めています。 具体的には、「どのような映像として見せればより分かりやすいか」を考えながらモノ誌や様々な情報誌をめくったり、数多くの映画を観たりしています。 ScanSnapを最初に目にしたのは、何気なくそんな情報収集をしている時でした。一つ前のモデルでしたが、面白い形の機械だなあと考えていたのです。 第一印象は形のユニークさでしたが、記事を読んでみると、ますます惹きつけられましたね。"デジタルファイリング"は私には打ってつけでした。

利用環境と利用法

作業環境

PC Mac PC 1台(Mac OS: v10.3.9)
Fax1台(Canon CF-H30CL)
プリンタ 1台(HP DeskJet 815C)
スキャナ2台(EPSON GT-F500 / ScanSnap S500)
通信光ファイバー

使用目的(用途)

  1. クライアントから預かった紙資料をデジタル化 → デジタルファイリング
  2. デジタル化した資料をOCR処理 → ポイントを抜粋して読み、撮影シナリオ作成に二次利用
  3. 名刺ファイリングOCRを使って名刺整理

体験試用前

自宅の中に仕事場を持っているものですから、スペースを確保するにも一苦労。ここは3畳ほどのスペースしかありませんので、資料をストックする余裕はありません。 それでも、これまでは半年間は足元に積み上げていたのですが、やはり限界があります。 一方、一度制作を手がけたクライアントからいただいた資料は記録として、また次回制作する機会があるかもしれませんので、捨てることも難しいのです。 そこで、デジタルファイリングすることを考えました。(ここでScanSnap S500を試用していただきました。)

や~軽快ですねえ。ScanSnapのウェブサイトで映像を確認していたのですが、目の前にして見るのはやはり違います。 考えていた以上に速く感じますよ。特別な設定が必要なく、原稿をセットしてワンプッシュすれば後は手放しで読み込んでいくのですね。 これは楽だなぁ。当たり前のことですが、1人でSOHOをやっていますので、何でも自分でやらなくてはならない。だから手間がかからないのは大歓迎です!

また私は撮影前には撮影シナリオを用意しています。 それを作成する際、クライアントからお預かりした資料を読み込み、「どんな映像であれば製品がより魅力的に見えるのか」 「製品の仕組みをどのように見せれば、視聴者に理解してもらえるのか」「会社のイメージをどのように表現すればよいのか」などを考えるのですが、これはかなり大変な作業です。
どのクライアントも自社製品のプレスリリースやパンフレット類、製品担当や社長インタビューなど製品に関する様々な資料を提供してくださいます。 中には担当者に会う度に、ほぼ同一の資料を何度も受け取り、また失くしてしまえば信用に関わるので必ず保管したりと、資料整理はかなり重要な問題です。
さらにこれら多くの資料の中から本当に大事なポイントが記載されている資料のみを探し出すのは非常に困難です。 しかも大きさもバラバラな紙資料を整理し、ポイントを見い出す作業は何年やっていても大変です。 ある程度、担当者との打ち合わせの中で骨子に当たるポイントはヒアリングできていても、肉付けはやはり自らで見つけていかなければならないからです。

お目にかかる方々の数もかなり多い仕事なのですよ。ですから配る名刺が多いですが、いただく名刺もかなりの数になります。 これまでは、名刺ホルダーで50音順に整理してきたのですが、忙しいと整理するのが億劫で・・・・。整理できていない名刺がどうしてもたまってしまうのです。 ScanSnapは名刺も紙資料と同じように"セットしてワンプッシュ"でいいわけでしょう。デキル奴ですよねえ。

試用してみた結果

新しいScanSnapはOCR機能がかなり強化されたと聞きましたが、その実力はどうなのでしょう?
(ここで10枚足らずの資料を試しにスキャンし、OCR処理してもらいました。)
検索ウィンドに検索ワードを入れて・・・・これだけなんですね。簡単だし、動きもキビキビしていていい感じです。 しかもかなり検索ワードが引っかかってきますね。これは必要な部分のみの『ポイント読み』ができそうだ。

梱包箱から取り出して驚いたのはこの大きさ!私の仕事場は何しろ手狭なので、余計なものはとにかく置きたくないし、置くこともできません。 そのため"コンパクト"な点はかなりポイントが高いですよ。
さっとセットして一括スキャンでき、しかも速い! 何の仕事でもそうかとは思いますが、特に私のようなSOHOをやっている者にとって、納期を守ること=お客様からの信頼を得る、ためには必須条件です。 手軽さとともにScanSnapの速さ(=処理スピード)は、納期厳守の私の仕事には最大の魅力ですね。
現在はMac PC(注)だけしか使用していませんが、この魅力的な数々の機能をフルに使うために、Windows PCの購入も検討し、仕事で是非役立てたいと思います。

(注) 3月24日よりScanSnap S500に対応したMac版ドライバーの提供を開始。
なお、Mac版ドライバでは使用可能な機能がWindows版と異なっています。ご注意ください。