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事例 3 |
事例 4 |
事例 5 |
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事例 7 |
事例 8 |
事例 9 |
事例 10 |
事例 11 |
事例 12 |
事例 13 |
事例 14 |
事例 15 |
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導入のきっかけ |
利用環境と利用法 |
導入結果とメリット
ブティックやカフェが建ち並ぶファッショナブルな表参道から一筋入ると、落ち着きのある静かな通りに音響関係の制作会社「TANGO(タンゴ)」があります。 この会社では主にラジオCMの制作を手がけており、事務所の中はさながら"音楽の図書館"の趣きをもっています。 代表の森脇様は、80年代は放送作家として活躍され、90年代からは様々な企業のラジオCMや、ラジオ番組の演出を手がけられる一方、ナレーターもこなされるマルチな方です。 今回、そのお忙しい仕事の中で閃かれたScanSnapの活用とは何だったのか、興味深いラジオCMの世界のお話と共に伺いました。

【会社名】 株式会社タンゴ(TANGO Co.,Ltd.)
【所在地】 表参道(東京都渋谷区神宮前)
【代表】 森脇 直樹 様
【業種】 制作会社
【業務内容】
ラジオCMの企画・制作/ラジオ番組の企画・制作/選曲・音楽制作/音響物の企画・制作
とある仕事の際に、偶然ScanSnapを知りました。 これまで一般に普及しているフラットベッドタイプのスキャナは知っていましたが、こんな面白いスキャナがあるのかと驚きました。 調べてみるとスキャンスピードが速い上に、使い方が簡単なんですよねえ。 メーカーのウェブサイトには導入事例が掲載されていたので読んでみると、様々な利用方法があると分かりました。 そして「私の仕事ならこんな場合に使える!」と閃きましたね。
| PC | Windows機3台(デスクトップ2台/ノートPC1台) |
|---|---|
| Fax | 1台(RICOH RIFAX SL3105) |
| プリンタ | 2台(HP deskjet 990C) |
| スキャナ | 1台(ScanSnap fi-5110EOX) |
| 複合機 | プリンタ/コピー(RICOH Imagio Neo 601) |
| 通信 | 光ファイバー |
ラジオCMの仕事というのは様々な広告媒体の中でも最もスケジュールの厳しい仕事と言えます。
例えばTVのCFならば、企画、絵コンテ・シナリオの作成、クライアントへのプレゼンテーション、出演者交渉、撮影など制作日数が結構かかります。
また雑誌をはじめとする紙媒体は、印刷という工程を含むため、やはり最低限確保せねばならない日数を要します。
しかしながらラジオCMは打ち合わせをし、場合によっては打ち合わせながらシナリオを制作し、同時に録音するスタジオと出演者のスケジュールを押えれば、数日で完成してしまうため、一番短い納期で発注されることが多いのです。
具体的には、これまで打ち合わせ時の手書きメモ、参考資料としてTVCFの絵コンテ、カタログ版下などをfaxで転送していましたが、文字や絵(画像)が潰れて、モノクロのためニュアンスも分からず受け取り側を困惑させることがしばしば。
特にTVCFの絵コンテは背景を描き込んだ濃淡の濃いものが多いため、faxで送られると真っ黒になって届き、ひどい場合は何が描かれているかも分からない状態でした。
しかもタイトなスケジュールのため、資料を宅配便で送っていては間に合わないし、かといってバイク便/自転車便を利用すれば料金が高いため、かなり経費がかかってしまうという問題がありました。
さらにその情報を関係者すべてに転送する必要がありますので、何回も何十枚もfaxを流さねばなりませんでした。そんな中でScanSnapを知り、これを使わない手はない!と考えたのです。
狙った通りとても快適です。ScanSnapはシートフィードタイプのカラー両面スキャナだから、読み取りに手間がかからないですし、何と言ってもこのスピード。
自動的にスキャンされている様を横目で見ながら、他の仕事ができるというありがたさです。
そしてカラーでしょ!私どもが困っていたのはカラーで資料が見られないことだったわけですから、関係者にE-mailでカラー資料を転送できることは大変助かります。
しかも月々1万円ほどかかっていた通信費がゼロでしょう。これはオススメですよ。
またE-mailに添付して送信できるということは、在宅社員を抱える当社ではメールを受け取る側にも負担をかけないメリット、つまりメールを受け取る相手の時間を選ばないというメリットがあります。
仕事でスキャナを使うのは限られた職業の方とばかり思っていましたが、「メール添付するための軽いファイルを作成する道具」なら、私の仕事でも大活躍します。
音響関係の仕事だから関係がないと考えていたスキャナが、ScanSnapのおかげで身近になりました。
制作物やサンプルCDなどが多く、事務所のスペースに限りがありますので、コンパクトなScanSnapは、ほら、私のデスクにも置けます。
ADFカバー(原稿台)を開ければ電源が入る設計はちょっとした工夫ですが、ストレスなく使えるので私には合っていますよ。
ワンプッシュで数秒後にはPDFができちゃうわけですから、保存形式や解像度などいろいろと選ぶ必要がないのも嬉しいですね。
また、この事務所をご覧いただくと気づかれると思いますが、壁一面がCDとLPでいっぱいなんです。
特にCDは背表紙が小さく、見づらいのでCDジャケットをスキャンしてファイリングをしていこうと考えています。
うまく、ファイリング・分類できれば、どのような音楽資料(CD)をもっているのかすぐに分かりますので、これまで以上に仕事の効率が上がると思います。
これだけ多くのCDがあると、すべて把握するのが難しいんです。また仕事関係のCDとプライベートのものを分けて管理したいですしね。
いろいろと使い方を考えていくと、何だか様々なことができそうで欲が出てきました。
一度、保存(デフォルトはマイピクチャーの中)してから保存先を分ける作業が面倒なんですが、スキャンする前に指定するか、スキャン後に分類するかの違いなので、これは仕方ありません。 当社としてはScanSnapとの出会いで、新たな仕事の助っ人が現れたような毎日です!