ScanSnap SV600 活用術コンテスト 応募例

(件名)SV600 活用術コンテスト応募

(本文)

  1. 氏名:日本太郎
  2. 年齢:50歳
  3. 性別:男性
  4. 職業:大学教授
  5. ハンドルネーム:日本太郎
  6. 活用方法: ※下記応募例の文字数 : 708文字
    東京大学史料編纂所で、傷つきやすい古い書物や古文書の写しをScanSnap SV600を使ってデータ化し、 史料集の編纂作業(古文書の原文を引用しながらある期間に起きた出来事を整理していく作業)に活用しています。 史料編纂所では、各地から大量の史料を集め、それを参照しながら執筆しますが、その中には傷つけたくない貴重な史料もあります。 戦争中の学術誌など傷みの激しい本や、薄く破れやすいものなど、何度も取り出して読んでいると史料が傷んでしまいます。 そこで史料が傷つくのを防ぐため、SV600で史料をデータ化し、データ化した史料を参照しています。 データ化すれば、史料をマルチディスプレイの一方で表示しながら、もう一方のディスプレイで原稿を執筆することもできます。 また、保管場所をとらないし探すのも簡単です。
    SV600を購入する前は、コピー機を利用しており、1 ページずつ本を裏返してコピー機のガラス面に押し付けてコピーしていたため、コピーに多くの時間と細心の注意が必要でした。 SV600を利用するようになってからは、ページをめくるだけで次々スキャンできるのでデータ化する時間を大きく節約でき、 その分、本来の目的である編纂作業に時間を使うことができるようになりました。 また、非接触で上から原稿を読み取りデータ化できるので、コピー機のように原稿をガラスに押し付ける必要がなく、 傷みやすい貴重な史料も安心してスキャンすることができています。画質も参照用には充分です。高画質のオーバーヘッドスキャナは価格もずっと高く、 研究費で高額な機器を購入するのは無理ですので、SV600のような手軽な価格で満足できる画質が得られるのはうれしいです。

※添付写真